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「よっちゃんのタナゴ仕掛け」とは

タナゴ釣を教えていただいたり、仕掛けを作ってもらっている人の作品です。2年程前からこれを使用していますが、感度が抜群で釣果が大幅に増えました。
この仕掛けを欲しがっている人が多くいますが、販売はしていないので知り合いにならないと手に入りませんでした。
今回この仕掛けをセミオーダーのタナゴの仕掛けとして販売する事にしました!
錘・ハリス止め・ノーマル鈎をお付けしますので、錘のバランス調整をすればすぐお使いになれます。 長竿では味わえない色々な中りが見えてきます!

バランスが良く、実際に沢山のタナゴ釣上級者がこの仕掛けを使用していますので実績は十分です!

浮子の大きさは小の1種類でデザイン4種類・トップの色2種類/糸浮子のデザイン4種類 を選べるセミオーダー品になります。
竹製仕掛け巻き付き2ヶセットをケースに入れて2,500円(税込)で販売致します。

浮子のデザインとトップの色

浮子は斜め通しになっています。デザインは4種類でトップの色はレモンとオレンジの2種類です。

手作りの為、多少の誤差が生じますがご了承下さい。

糸浮子のデザイン

カラーはレモンとオレンジの組み合せで3種類で、仕掛けを短く使う為、玉の大きさは市販の物より小さくなっています。

道糸の太さ

Sライン(0.25号相当)、長さは全て150cmです。

オリジナル手作り竿(非売品)

今 主に使っている竿は50cm・60cmが殆どです。
最近はともかく、タナゴ釣を始めた頃は既製の短い竿が売っていなかったので、既製の80cmの竿の手元部分を外して使っていましたが、その内大勢の人達と知り合い、色々頂きました。
種類は「なみ継」・「いんろう継」・「振り出し」と色々です。 皆さん起用で、自分で作っている人がかなりいます。

タナゴ鈎

タナゴ鈎は好みが有り、皆さん色々なメーカの物を使用していますが、ハリスは自分で結ぶ人が多く、ハリスの長さは2cm以下が主流です。
竿・仕掛けが短いので、ハリスも短くなります。
鈎はノーマルで使う人と自分で研いでいる人がいますが、かなり上手な人もいます。

餌の作り方

卵系餌の作り方

1、温泉卵の黄身の部分だけをそのまま使用しますが、メーカーによって固さが違うので、好みよってご購入下さい。
2、生卵を殻のまま3日間冷凍する。殻がひび割れし、溶かすと水分が出て、中の黄身が濃縮されて丁度良い固さになっています。
3、生卵を割って、中の黄身だけを取り出し、かき混ぜた後、ドライヤーで適当な固さになる迄乾燥させる。その間はかき混ぜている。
4、1・2で柔らかい場合は3を併用する人もいます。
※これ以外に生卵の黄身にホットケーキミックスを混ぜてとろみを出す人もいますが、何も混ぜない黄身だけの人が主流です。

グルテン餌の作り方

「グルテン1」と「野釣りグルテン」を2:1で配合しますが、人によって割合は違います。それに手に着かない様に少量のマヨネーズを入れ、適当量の水を入れ柔らかめに混ぜる。
この作り方は仕掛けの製造者の人や釣り仲間の人達が考え出した物ですが、今では大型釣具店でセットにして販売しています。

独特な釣法

私の通っている釣り場は他の釣り場と違い独特な釣り方で、殆どの人は短竿(40cm〜70cm)を使用します。
もちろんポイントによっては、100cmも使う事も有りますが、基本は短竿です。
何しろタナゴがすれていて、居るのは分かっていても簡単に釣れないんです。特に夏場は難しくなります。
冬の釣り場は枯れたガマの間で釣るので短竿でないと、狭くて釣る事が出来ません。20m位の水路の両側に50名位の釣り人で釣っています。

他所の釣り場より、釣るのが難しいので、創意工夫している内に、ガラパゴス的釣法が発達しました。
短竿釣りの楽しさを是非味わって下さい。